ソンクラーンの前日、先日も記事を掲載したロンコピに
ランチを食べに行こうとしたのですが、
ロンコピ : プーケットの朝食名所!
あまりの暑さに、エアコンなしだとちょっと無理かも・・・
と、ロンコピの並びにある姉妹経営のロンコピカフェに
ふぅーっと吸い込まれてしまいました。
Rongkopi Cafe & Birthday Cake
外観も中国風なおうちで可愛い!

こちらのお店の名前の由来は・・・
Kopiというのは古くから使われている「コーヒー」を指す言葉で
「ロン(Rong)」は、焙煎所や茶店のように「何かが集まる場所」を意味します。
美味しいコーヒーと温かいコミュニティのある場所、
という願いを込めて名付けられたそうです。
お店はこの場所には50年以上。プーケット華僑の伝統の
雰囲気を大切にしつつ、現代的なエッセンスを加えました。
単なるカフェではなく、プーケットの伝統的な食文化を
継承する場所でありたいという思いから、
地元の人が日常的に食べてきた家庭料理や、伝統的なお菓子、
そして独自の淹れ方で提供するタイ・コーヒーを、
当時の雰囲気を感じながら楽しんでいただけます。
「古いもの」をただ守るだけでなく、
新しい世代にも受け入れられる形で表現しています。
お店で提供する料理の多くは、家族に伝わるレシピをベースにした、
シンプルで愛情のこもったものです。
店内の装飾は 昔ながらの木材やタイの伝統的な装飾を使い、
家に遊びに来たような、リラックスできる空間になっています。

メニューを見ても、プーケット華僑の先祖から受け継がれた
料理から、ムーホン(豚の甘辛煮/プーケット華僑が好むおかず)
をハンバーガーにと、現代風アレンジしたメニュー。
スイーツなどはエクレアや塩パン、マヨンチットケーキなども
ありました。
お店イチオシのミーフンカドゥークムー85バーツを食べてみました。
バナナの葉っぱに包まれたミーフンがおしゃれ!!
薬味も別々についてきます。スープの骨付き豚肉が柔らかくて
お肉がほろほろでした!人気メニューなので品切れになる日も
あります。

お茶は「シャ―タイトンティン」を頼みました。110バーツ。
普通のタイミルクティーもありますが、地元風ミルクティー
ということで、どう違うのかと思いきや、黒砂糖とナッツが
トッピングされていました。砂糖なしで頼んだのですが、
ミルクと黒砂糖がまろやかなお茶にしてくれておりました。
これはおいしー! 食べ物よりお茶が高いっていうのは
うーん・・・ですが、まあカフェですからね!
おかゆなどはエアコンなしのロンコピに行かないと食べれませんが、
こちらはエアコン席で、のんびり涼みながら食べれます。

奥ではガラス越しに、パンがずらっと並んでいたので
自分で焼いているんだろうなと思いました。

入り口そばの中国の台所みたいな席がかわいかったです。
営業時間は08:30ー17:30
Rongkopi Cafe & Birthday Cake Phuket
https://www.facebook.com/p/Rongkopi-Cafe-Birthday-Cake-Phuket-100068850189454/
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