新・プーケットで遊ぼう  旅行情報ブログ

プーケットをより楽しむために、お役立て下さい

John Donut

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プーケットタウンのオールドタウンの目抜き通り、タラン通りにある、
China in cafeのなかに、ドーナッツ屋さんが入りました。
お店の雰囲気は、オールドタウンにピッタリとマッチするレトロ系。
カラフルなフレーバードーナッツとの組み合わせも、なかなか悪くないと思います。

お店の名前はジョンドーナッツというのですが、一号店はプーケットタウンの
BIG Cのそばにあり、こちらは二号店になるようです。

お店の前には、アイシングやチョコディップや、フルーツで飾られた、
カラフルで可愛いドーナッツの写真がおいてあります。
レトロとプリティーな組み合わせは、なかなかフォトジェニックです。

ドーナッツのショーケースの隣にも、スコーンやシュークリームが
入っている棚があります。

お店に行ったのが、日曜日の午前中だったのですが、たくさんの種類の
ドーナッツが並んでいました。
抹茶コーティングでいちごが乗ったドーナッツと、ミスドにもよくある
オールドファッション(半分チョココーティングつき)にしました。
85バーツと80バーツ。
ミスドが一個30バーツぐらいなので、それに比べるとだいぶお高いですね。

 

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ドリンクは、コーヒー、紅茶、レモネード、チョコレートなどがあります。
ドーナッツ2個とドリンクで、235バーツ。
普通のケーキと同じぐらいのお値段ですね。

ドーナッツは、抹茶アイシングのほうはとてもおいしかったです。
1個でおなか一杯になってしまって、オールドファッションはお持ち帰りして
夕方食べたのですが、こちらはちょっと油っぽかったです。
時間がたって油が回ってしまったのか、もともとそうなのか分かりませんが。
買ったらすぐ食べたほうが良さそうですね。

 

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店内には古い写真なども飾られていて、シノヨーロピアン建築とデザインを
感じられる装飾ですので、オールドタウンの散策の間の一休みにピッタリです。

ドーナッツのお値段は50バーツぐらいから。


John Donut 2 Old Town
OPEN 10:30-20:00
https://www.facebook.com/pages/category/Donut-Shop/John-Donut-2-Old-Town-101564278134307/

ラフティングツアー再開

しばらくお休みしていました、ラフティングツアーが再開しました。

また、パンガー湾カヌーツアーも、来月12月より再開となります。

 

ラフティングツアー

 

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ツアースケジュール
07.15 – 8.30 ホテルお迎え
09.00     パンガースワナクハ寺院見学後、ラフティングキャンプへ。
ロッカーに荷物を預けたあと、アクティビティー
– ラフティング
– ジップライン
– ATV
– 滝でのスイミング
ランチはキャンプにてタイ料理
16:00 キャンプ出発
18:00 ホテル到着

料金に含まれるもの
ホテル送迎
アクティビティー(予約内容に準じます)
ランチ
ツアーガイド、ラフティングパドルガイド
飲料水、フルーツ
保険


料金(2021年11月現在)
●ラフティング+滝でのスイミング 

大人 1750バーツ 子供 1600バーツ
●ラフティング+滝でのスイミング+ジップライン 

大人 2100バーツ 子供1950バーツ
●ラフティング+滝でのスイミング+ATV1時間 

大人 2700バーツ 子供 2350バーツ
●ラフティング+滝でのスイミング+ジップライン+ATV1時間 

大人 3200バーツ 子供 2800バーツ

 

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注意事項
プーケットのホテルから、ラフティングキャンプ到着まで片道2時間程度かかります。
ラフティングは全身ぬれますので、着替えをお持ちください。
ジップライン、ATVをする場合は、スニーカーなどをお持ちください。
妊娠中の方、5歳以下の方のご参加はご遠慮ください。

 

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お問い合わせ/ご予約は

https://www.blueisland-phuket.com/frm_mail.php

モームードン

私にとっては、特別に仲良しの人だけを御案内するレストラン。
モームードンは、シャロンの少し手前、プーケットズーのある
パライというエリアにあります。
我が家はもう10年来通っているレストランなのですが、
ここ数年でタイ人国内観光客がたくさん来るようになり、ミシュランに選ばれたりで、
大人気となって少々寂しさも感じます。

ミシュランタイランドの掲載ページ

guide.michelin.com

でも、人気に甘んじることなく、スピードで出てくる料理、味には大満足です。
サービスや清潔さ等については、あまり期待はしないでね!
景観は、沼ビューというか、泥ビューというか。ローカル度満点。
海側(泥側?)にせり出した席や、東屋(サラ)タイプもあります。
潮が満ち引きする場所なので、引き潮だと蟹さんが穴から出たり入ったりしている
様子が見れます。
前はハゼが沢山いたのですが、今回は片方のはさみが巨大な小蟹だらけでした。

いつもは家族と行くのですが、今回は在住の友人たち複数名といったので、
新しいメニューも食べることができました。

もちろん毎回食べる、プラーヤッサイ(魚の中にゲーンなどを詰め込んで揚げたもの)、ムークアクルア(豚肉の甘辛炒め)

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お約束で食べました! 


ゲーンリアン(プーケットのカピ入り野菜スープ)、ナムプリッククンシアップ
(野菜と干しエビのディップソース)、

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そのほかにメニューにあったリコメンドで、
イカの炭炒め、

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プージョー(カニ肉を湯葉に詰めて揚げたもの)

 

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ホーモックプラー(魚のカレープディング)、エビのカレーとレモングラスの炒め物、ナスのカリカリのせ

 

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海ブドウと蒸しエビなどなど

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未知のおいしいものとの遭遇を果たしました!

本当に何を食べてもおいしいです。
今回はこのほかにもデザート3品を頼み、こんなおかず山盛り頼んで、
6人でシェアして一人380バーツ。。。安っ!

みんながっつきがすごくて笑 写真撮るのが間に合わなかったものも多かったです。
過去記事にて、雰囲気はごらんください。

phuketdeasobo.seesaa.net

 

Mor Mu Dong Restaurant
OPEN 10:00-22:00

www.google.com

マヤベイ解禁

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2018年6月より上陸が禁止となっていたマヤベイが、
来年1月1日からやっと観光客に開かれるようになるようです。
なんと、かれこれ3年半も閉鎖していたんですね!

それまでのマヤベイといったら、ハイシーズンはあの狭い湾に
イモ洗いみたいに人がうじゃうじゃいました。
写真を撮っても、人で埋め尽くされたマヤベイ・・・。
映画の撮影地として有名だし、素敵な写真を撮りたいのに
人が多すぎることが不満でした。

早朝にプーケットを出発して、マヤベイに降り立つサンライズツアー
なんていうのもやってましたね。

来年からは、シミラン島と同じように、上陸できる人数を制限する
ということです。

上陸はマヤベイ側からではなく、裏側から入ることになるそうです。
裏側の船着き場には、一度に8隻のみのボートのみ入港可能。
一度に訪問できる観光客は最大300人。
停泊は1時間までとなるそうです。
時間は10時から4時ということですので、サンライズツアーは
もうできないですね。以前行かれた方は、レア体験ですね。

人数制限があるので、イモ洗いでないマヤベイを楽しむことが
できそうです。
ピピ島日帰りツアーでも、再びマヤベイ上陸が含まれるのかどうか、
各船会社に確認中です。

ディカプリオもおじさんになっちゃいましたが、、、マヤベイはきっと
以前よりも美しくなって迎えてくれることでしょう!
楽しみですね。

MKレストラン

日本の「すきやき」からきているであろう、タイスキは、こちらでも
「スッキー」と呼ばれ、すっかりタイの食文化に定着しています。
プーケットでは過去にスワンミーや、コカ、テキサススキなどがありましたが、
現在では、MKのみが生き残っております。
 

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現在タイは、ゆずブームのため、MKスキでもゆずだしが出ています。
スープも選べるようになっていて、鍋も2種類のスープで楽しめます。
コロナの影響か、タイスキも従来よりもお得なセットがでているように感じます。
先日ランチに食べた、ユズボウル(うどんと野菜とツミレが入った一品うどん)は
99バーツでしたし、タイスキの肉と野菜とアヒル焼きの一皿がついたセットも
199バーツなんていうのも。
 

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今回はお肉と野菜のセットと追加で具を何品か頼み、〆におじやだの、
デザートだのも頼んで、一人300バーツぐらいでたらふく食べることができました。
うーん、お安い。
 

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ゆずはとても香りがいいので、おじやは絶品でした。
MKは何も言わなければ、タイの辛い赤いタレですが、「ポン酢」というと、
ちゃんとポン酢も出てきます。
日本のタレ、タイのタレと、おだしも2種類で、味変も楽しいです。
最近はデザートも別にメニューが一冊になって登場。
おもちみたいな4色ブアローイがとっても可愛いです。
ブアローイは、生姜ベースのソースもありますが、4色ブアローイは、
ミルクベースになっています。ブアローイの中身はそれぞれ異なり、
黄色の塩たまごクリームと、白のゴマあんがおいしかったです。
 

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アイスクリームもココナッツや抹茶に、もち米やら、コーンが乗っていたり
楽しいタイ風のパフェが59バーツにディスカウント中でした。
豚丼89バーツや牛丼129バーツもあるんですね。
メニューを見るだけでも楽しくなります。
 
 
MKレストラン