
シャロン寺院の歴史や、建物内の施設については
今までも何度か書いたことはあったのですが、
↑旧ブログ、2006年の記事なんで、もう20年前のものですね・・・。
シャロン寺院の参拝方法について、詳しく記載しているものって
案外ないなぁと思って、記事ではわかりにくいから
動画を撮ってきました。
まず最初に、お花とお線香をゲットします。
敷地の真ん中ぐらいの場所に、おいてあるところがあります。
ここには、お花、お線香、オレンジの布、爆竹などがあります。
販売ではなく、お布施という形になっていますので、
20バーツUPぐらいを、ボックスに入れましょう。

その反対側には、プラクルアンが売っていますので、記念に買って
帰る人もたくさんいます。うちにも置いてあります。
安全祈願で車に置いている人も多いみたいですね。

お参りができるのは本堂のみになります。
入り口が2つありますので、どちらからでも大丈夫です。
お線香セットは輪ゴムで、ろうそく、金箔、お線香の3つが
くくりつけてあるので、それを外します。
ろうそくを立てるところとお線香を立てるところがありますので、
火をつけてからそれぞれを立ててお祈りします。

金箔は紙を開かず保管しておいてください。
靴を脱いだら本堂の中へ。
3体のお坊さんの像があるので、その前に正座をします。
花を両手で挟むように持ち、胸の前で合わせます。
その時に、唱える言葉があります。
プラ・カターと呼ばれる 仏教の真言・お経です。
この真言は、病気の治癒・災厄除け・さまざまな願い事
のために唱えられるものだそうです。

ワットシャロンでは次の真言を唱えます:
พระอรหัง สุขคโต ภะคะวา นะเมตตาธิโต
プラ・アラハン スックカトー パカワー ナ・メッター・ティトー
それから願い事をします。
その後、床に肘から先の手をくっつけるように3回お辞儀をします。
本当はお経、お辞儀は3回繰りかえすのが正式ですが、
シャロン寺院は混みあっているせいか、ほとんどの方が一回のみの
略式でお祈りをしていました。
お祈りのあとは、お花は所定の場所に置きます。

金箔は3体のお坊さんの像に貼ります。体の悪いところに貼ると
良いようです。

おみくじもあります。筒の中に棒がはいっているもので、
しゃかしゃか降って、一本出します。
その後、木でできた半月状のものを2個持って、同時に投げます。
2個が表、裏だったら、棒に書いてあった番号のおみくじを
とりにいきます。
表と表、裏と裏の場合は、もう一度シャカシャカからやり直します。
表と裏になるまでやります。
おみくじは、右手のボックスに入っています。
棒と同じ番号のところから、紙を一枚とります。
タイ語と中国文字なので、翻訳ソフトなどでチェック。
あまり内容がよくなければ、持ち帰らなくてもOKです。

参拝はこれで終了です。
この後はおすすめの寺院見学順序です。
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