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感謝の気持ちを伝える: プーケットのチップ文化


プーケットのチップの習慣について。


最初に。タイのチップは強制ではありません。あくまでも感謝の気持ちとして渡すという意味合いを持っています。
よって、あげなくても文句は言われません。が、あげないと影でケチと言われることはあると思います。

まず、飛行機を降りてから、チップが必要な場所を順番に辿ってみましょう。

 

1.送迎のタクシー
空港からホテルまでプライベートタクシーを利用した場合は、
距離にもよりますが50バーツぐらいあげると良いと思います。
もしカオラックなどに行く場合は、100バーツ以上がお勧め。
チャーターなどの場合は、少し多めに。
乗り合いバスなどはチップは不要。

 

2.ホテル
まずは荷物を下ろしてくれたり、荷物を部屋まで運んでもらったら
20バーツぐらい渡します。
毎日のお掃除も20-50バーツ、お部屋の広さによりますが置いておきます。
ルームサービスや、備品を頼んで持ってきてもらった時も渡す方がスマート。

 

3.レストラン
テーブル会計の場合、サービス料10%が含まれている場合はいらないと
いいますが、おつりなどあれば、少しおいてきた方が良いです。
レジで会計の時はチップBOXがあるので、そちらにおつりを入れると良いです。
屋台やフードコート、食堂などはチップ不要です。

 

4.マッサージ
担当セラピストさんに渡してあげましょう。町マッサージで
フットマッサージ1時間などの場合は50バーツぐらい。
綺麗なお店や、2時間以上のコースだったら100バーツUPをお勧めします。
お財布がロッカーにあって、チップが渡せない!という場合は、
お財布を取り出した後、受付などに言えばセラピストさんを呼んでもらえるので
渡してあげましょう。

 

5.ツアー中
●象乗りは、象使いさんに100バーツ程度渡します
●カヌーやロングテールボート、漕ぎ手さんに100バーツ程度渡します
●ツアーガイド、100-200バーツ、利用した時間にもよりますが渡します。
●ショー チップボックスが置いてあったり、回ってくることもあります。
●写真 サイモンショーなど一緒に出演者と写真を撮る時は20バーツUP

20バーツや50バーツは多めに両替時にもらっておくことをお勧めします。

 

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