現在、プーケットでは、タイランドビエンナーレが開催中です。
「タイランド・ビエンナーレ(Thailand Biennale)」とは?
タイ文化省現代芸術文化局が主催する、2年に一度の国際現代アート展です。
タイ各地を巡回し、開催地ごとにその土地と溶け込みあい異なる表情を
見せるのが大きな特徴となっています。
第4回目となる今回はプーケットが舞台。
今やおしゃれな観光スポットとして大人気のプーケット・タウンは、
たくさんの展示場が集まっています。
多様な移民文化が交差する中で独自の街並みや食文化を育んできた
歴史がある土地と、アート作品はバッチリ合いそうですね。
テーマは永遠性や循環、自然との共生を軸に、60名を超える世界各国の
アーティストが参加。島内にちりばめられたアート作品をめぐるのも
楽しそうですね!
詳細は公式ページにてご確認ください。
www.thailandbiennale.org/en (英語サイト)
www.facebook.com/thailandbiennale (フェイスブックページ)
開催期間 2025年11月29日~2026年4月30日ですが、
会場によって終了日は異なる場合がございます。

タイランドビエンナーレの展示会場のひとつ、スコースパ、現在は
スーコスパ?に改名したのかな?に、行ってまいりました。
当社はこのスパの近くにあるので、スパの前を通るたび、
なんか不思議なオブジェが入り口にあるなぁと思っていたら、
理由はこれだったのでした。

スーコスパは、建物自体もすでにタイらしい趣があって素敵なので、
絶対にアート作品を置いたら映えるはず!!
と思ったら、想像通り。いや、期待以上でした。

ガーデンのオブジェから始まり、エントランスやロビーに続く階段の
脇のスペースを上手に使って、作品が配置されておりました。
階段をのぼりながら、左右の作品をみるのも楽しい。
写真を撮る手が止まらない!!

スーコのロビーの真ん中は吹き抜けになっているのですが、
ここにはスケルトンの仏陀が置いてありました。
周りは水が張られていて、脇には椅子もあるので、
一休みしながら、ゆっくり作品を眺めることができて至福でした。
午前中に行ったので涼しく、人もいなかったので美術館貸切気分でした。

階段を下りてプールのほうに行く道には、絵画も多く置かれていました。
一つ一つじっくり見る時間が必要でした。
プール脇には、アーティストの紹介があり、その横にあったアンダマン海
のごみから作られたアート作品も印象的でした。
会場はエアコンはないので、長時間いるとちょっと暑いかもしれないです。
一部屋だけエアコンの効いた展示室がありました。
そこはまるでチームラボのようでした。

これはどういう意味なんだろう??と考えながら見ると、
時間がどんどん経ってしまいます。やはりアート鑑賞は時間が必要!
近所だし、入場は無料なので、また期間中にもう一度行ってみようと
思っております。

Suukoでの展示は4月15日までのようです。
近くを通りかかったら、タイの現代アートに触れてみてください!
タイランドビエンナーレの開催場所をめぐるには、
当社のチャーターサービスをご利用ください!
日本語を話す運転手のチャーター5時間一台1700バーツから!
