タイランドビエンナーレも無事4月をもって終了。
33か所コンプリートしてもまだ満足せずに
2周目をまわっておりました。
最後にはショーやイベントなども催されていたのですが
なにせGW前ということもあり、時間の調整がつかず残念ながら参加できず。
こちらは最後から2番目に行った、プロムテープ岬とナイハンビーチの展示です。

プロムテープ岬にも、ナイハンビーチ側の丘の小さいスペースに
日時計が置いてありました。
しかし、、、もう暑すぎてじっくり観察はできませんでしたが、
とってもきれいでした。


この作品は「地球の回転」「月の動き」によってできる「影」を測る道具のようなものということです。

「月のリズム」や「自然のズレ」を感じることで、日付にしばられず、もっと違った形で時間を捉えてもいいというような
メッセージにも感じられました。
ミニプラネタリウムが、プーケットに上陸したみたいな気分でした。
その後、もうひとつのビエンナーレ展示場のナイハーンビーチへ。
プロムテープ岬から道からきれいな景色を眼下に眺め
狭い道を通って、ビーチ手前の展示スペース
Sea Sand Sun Salaへ。

パラソルが空き地に広げてあって「自由におくつろぎください」
というスタイルなのですが、おじさんがすでにめっちゃ
くつろいでて残念(笑)。そこ、座りたかった。
最後に先週の日曜日に再度パールシアターとパールボールの展示を見に行ってきました。
パールシアターは貸切状態ですっごく怖かった(笑)。
掃除のおばちゃん見つけてほっとしたぐらいです。
総括として、このイベントを通じて
プーケットの産業、歴史、環境問題、民族の成り立ちから
問題点まで、さまざまなことを感じ、学ぶことができました。
特にオールトタウンが中心だったため、タイ華僑文化について、
かなりの深堀ができました。
今後の観光案内にも役立てていきたいと思っております。
タイランドビエンナーレ 過去記事はこちら
プーケットの歴史探索、島内観光のアレンジはブルーアイランドへ!
