プロムテープ岬は、プーケットを代表する観光地で、
プーケット島の南端の尻尾が、体力を使って苦労して行かなくても
肉眼で見れるというのが良いところです。

駐車場につくと、まず花時計(ほとんど葉っぱ)があり
その左右に階段があります。
どちらから上がってもいいですが、私はいつもは右の階段から
あがります。

階段を上がった右手には大木があります。
まずはこの木を拝まないと!
この大木の裏には、屋根つきの座れる小屋があります。
プロムテープ岬は日陰がないので、日よけをしたいときは
こちらで休憩します。

大木を見た後は、海に向かって左手に歩いていくと
階段があるので、そこををあがるとパワースポット。
象さんがたくさんおいてあるところに出ます。
プラ・プロム(ブラフマー神)の祠という場所で、
願いが叶った人は象さんを奉納するというしきたりなのですが、
今回象さんほとんど撤去されていて、数頭しかいなかった!
お参りのあとは灯台に向かいます。
カンチャナピセーク灯台という名前で、 ラーマ9世(プミポン前国王)の即位50周年を記念して建てられたようです。
灯台は中に無料で入れますが、入れる時間は18時ぐらいまでだと思います。
中はお土産屋さんや、タイ海軍の歴史や、灯台の仕組みに関する資料が展示されています。
螺旋階段を登って上層階に行くと、外のバルコニーに出ることができます。
絶景パノラマが広がり、アンダマン海に浮かぶ島を一望できます。
この灯台の隣には、銅像が立っていますが、この方は
チュムポン王子で、ラーマ5世の息子さんだそうです。
「タイ近代海軍の父」としてタイの人々から深く敬愛されています。イギリスに留学して海軍学を学び、タイ海軍の近代化に大きく貢献した人物ということです。
パワースポットと灯台を見た後は、海側の階段を下って、
南端の尻尾を見に行きます。
下のほうまで下りていくこともできますが、上の道路からでも
充分きれいに見えます。
降りていくには舗装されていない坂道を歩くので危ないですしね。

尻尾は海に向かって左手側にありますが、右側に行くと
ナイハーンビーチが見えます。季節によってはヨットがたくさん
停まっていたりします。丘の上に白い風車が見えると思います。
これは風力発電で、ウィンドミルビューポイントという隠れスポット。
ナイハーンビーチと白い風車はなかなか絵になります。

尻尾のほうは人が多いですが、ナイハーン側は人もすくなく
ゆっくり風や波の音も聞けると思います。

これで一通り網羅したと思います。最後は花時計の左側の
階段から下って終了。
日中は本当に暑いです!日傘や帽子を忘れずに!
駐車場前には売店もあるので、
冷たいお水を購入してもいいかもです。値段も普通価格です。
サンセットの時間は行きかえり渋滞が起こります。
アクセスは、ラワイ側とナイハーン側からアクセスできますが、
ナイハーン側のほうが海の景色を楽しみながら岬まで行くことができます。

プロムテープ岬の観光は、
当社の格安日本語チャーターをご利用ください。
