とりあえず朗報?かなと思います。
タイのアルコール飲料規制委員会が12月2日にアルコールに
関する2つの新しい告示を官報に掲載し、
翌日の12月3日から施行となったようです。
●アルコール飲料の販売時間について
・現在のルールでは、午後2時?午後5時までアルコールの販売が
禁止されていますが、この時間帯の禁止が緩和されます。
・3日以降は11時?24時に購入ができるようになります。
・ただし、この緩和は 180日間だけ の期間限定です。
●アルコール飲料の消費(飲むこと)について
・アルコール規制法では、販売が禁止されている時間帯には、
販売場所や商業目的で提供する場所でお酒を飲むことも禁止されています。
・飲酒が禁止になる場所については官公庁、寺院や宗教施設、学校、病院、
ガソリンスタンド、電車・駅構内、バス、公立公園に加えて、
道路・歩道・広場・公共の駐車場でも、お酒の販売や飲酒はできません。
・時間外飲酒は1万バーツの罰金となります。
これで日中でも時間を気にせずお酒の購入や、飲酒ができるように
なりましたね。試験期間のあとも定着するのかどうか?
また情報が出たらお知らせいたします。