新・プーケットで遊ぼう  旅行情報ブログ

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象乗り場の無料送迎が拡大!コックチャーンサファリ

 

最近じわじわと予約が多くなっているコックチャーンサファリ。
象乗り場の中でどこがいいかと聞かれたら、一番におすすめしている
象乗り場なのですが、ネックはパトンエリアへの無料送迎がないことでした。

 

ですが、この度、パトン、カリム、トライトランエリアも
無料送迎をしてくれることになりました!
そして送迎エリアも他の象乗り場よりもカバーが多いのです。

 

カタ、カロン、ラワイ、ナイハーン、シャロンも無料。
例えば、パトンのホテルからコックチャーンサファリを
体験した後、シャロン寺院まで送ってもらうということも可能。
ラワイビーチのシーフードマーケットまで送ってもらう、
パトンビーチまで送ってもらうなど、色々使えそうですね!

 


ただし送迎は1日4回 9時/11時/14時/16時 となっておりますので
この時間よりお選びいただきます。

 

コックチャーンサファリ 象乗り30分送迎つき

www.blueisland-phuket.com

 

 

2026.3.3 ビッグブッダ閉鎖からの復活

3月3日の仏教祝日・マカブッチャディより、長らく閉鎖していた
ビッグブッダがついに再開されました。

お客様からチャーターの行き先で、「ビッグブッダに行きたい!」
と言われるたびにお断りするのが心苦しかったので、
やっと堂々とご案内ができるようになりました。

今週時間を見つけて、ビッグブッダに行ってまいりました。
平日の午後でしたが、早速ビッグブッダへ向かう坂道は観光VANが
たっくさん!坂沿いのお店も建設ラッシュのようで、今後はもっと
ビッグブッダ周辺もにぎやかになりそうです。
再開にほっとしているお店もきっと多いことでしょう。

道路も舗装されてきれいになり、坂道も上りやすくなっていました。

 

さて、ビッグブッダの入り口は、駐車場が左右にできてより
車も多く停められるようになりましたし、以前はなかった左側の
駐車場からの眺めもなかなか!今まで見れなかった景色も見れるように
なりました。休憩スペースもあるので、こちらも立ち寄ってみてください。

 

 

入り口からビッグブッダへ上るメイン階段への道は以前通りですが、
入り口から階段に行く途中、寺院への抜け道ができていました。
このスペースは、行事などにも使われるのかもしれません。

 

ビッグブッダ再開しました

ビッグブッダへの階段は緑色になっていました。
滑りにくく段差がわかりやすくて、これはこれで良いのかなと
思いました。前の白い階段のほうが見た目としては好きでした。

 

寺院内も抜け道ができたせいで、閉鎖感がなくなり広々として
きれいになったと感じました。
タンブンコインを入れる仏像スペースが広くなったように思います。
ビッグブッダの模型なんかも置いてありました。

 

ほとんどの人は、仏陀を見上げながら階段を上っていきますが、
私個人的には、お寺の脇の細い階段からあがって、ビッグブッダを
背にして階段を下りるコースが好きなので、今回もそのようにしました。
やはり階段の上から絶景を見ながら降りるのは最高です。

 


まあ、同じ階段を上って降りてきてもいいのですが、
お寺の脇道からしか見れない景色もあるので、こちらも見て欲しいです。
こちらの細い脇道は猿がおりました。

 

 

ビッグブッダがこれほど長く閉鎖となったのは、安全上の問題も
あったのですが、その他にも利権問題も絡んでいたようで、
今後はどこが統治するということも細かく発表されておりました。
もうもめごとなく、このまま安全に安心して観光ができるよう
願っております。

 

 

動画でもアップしております。

www.youtube.com

 

ビッグブッダ入館 9時から18時まで

 

ビッグブッダ参拝は、当社の貸切チャーターをご利用ください。

日本語対応運転手が格安でご案内!

 

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タイランドビエンナーレ カトゥー中国寺院他

タイランドビエンナーレ、エンジョイしすぎて、
まだ見ていない会場は残すところあと5か所・・・。
コンプリートするのがちょっともったいないという気持ちにさえ
なってきました。もう毎回プーケットで展示にしてほしい!!

 

 

今回はカトゥー地域を責めてきました。
まずはカトゥーにある中国寺院内の展示。

 


赤と黄色のハデハデな外観の寺院があるのは知っていましたが、
中に入ったのは初めてでした。なんだか映画のセットのような
建物の中に展示されているので、こういう時でないと中に入れない
ような場所に行けるのもこの展示の醍醐味です。

寺院の横の建物の上には、錫鉱山で働くために中国から出稼ぎに
来た人たちのリアルなインタビューや手紙、当時の映像などが
展示されていました。

 


その手紙を音読したものが、スピーカーで聞くことができます。

過酷な労働状況や、生活の様子、自国にいる家族への仕送りや
思うなどが切々と訴えかけてきて、思わず涙。。。
今のプーケットも移民の人があってのことだと改めて思いました。
本当にどれほどの覚悟をもって、この島に来たことなんでしょうか。

そのお隣の展示は、ハンガーを使った、各国のお菓子などをツリー
のように飾った作品で、隣の展示がハードだったので、ちょっと
ほっこりさせられました。

 

 

別館ではタイ人アーティストの映像作品もありました。

中国寺院から徒歩5分ぐらいのところにももう一つ展示場がありました。
こちらはFirst House of Luang Amnat Nararakという場所で
どなたかのおうちですね。ここは駐車場がないので寺院から徒歩で
行きました。狭い道路とカトゥーの町の雰囲気も楽しめます。

 

 

こちらはプーケットの食文化がテーマでした。
プーケットの伝統の食事を紹介するビデオでは、今ではあまり
見かけなくなったタンブンの食べ物を入れる篭や、プーケット産
ガルシニアのソムクワーイというオレンジの皮を使った料理、
お土産でおなじみのクンメージュ(ジュお母さん)がナムプリックを
お孫さんに作り方を教えている映像などが観れました。

 

 

奥ではソムクワーイを使ったプロダクトを生産している
カマラの女性団体の写真が飾られていました。
映像内でも紹介されていましたが、プーケット産のお土産として
こちらも今度見学に行ってみたいと思いました。

 

 


●ビエンナーレ会場のマップはこちら。

https://maps.app.goo.gl/aQ28FPhtLpMh3DYG6?g_st=al

 

●スーコウェルネス

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●オールドタウンそば、ダウンタウン市場と、パンガー通

phukettown.hatenablog.com

●プーンポン、サパンヒン

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●バーンタートル

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●パールシアター・パールボール・カオラン・カトゥー

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●シャロンパワーステーション

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●メローピローホテル

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●Jee Tengコンプレックス/DC

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プーケットでアート巡り!

チャーターのご予約は格安でご提供のブルーアイランドまで!

 

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居酒屋 Eko: プーケットの新しい和風経験

昨年11月にプーケットタウンのセントラルにスシローがオープン
してから、思えばプーケットの和食って、うどん屋さんと
スシローしか行ってないわ・・・と思いました。
それぐらいスシロー、寿司以外のメニューもなんでもありますからね。

 

今週、友人たちと和風居酒屋に行く機会があったので、
そのお店をご紹介させていただきます。
場所は旧エキスポの向かい(泣)。
日本のお祭りを思い出させるような提灯にネオンの元気な外観です。
外してもおらず、ちゃんと日本文化をリスペクトしているような
意気込みも感じられました。相当投資してるなぁ!

 

店内は広々としてバンコクにある和風居酒屋さんにも引けをとらない
素敵な内装でした。広さもあって、生演奏ステージもある。
壁に貼ってあるのは日本のレトロポスター。

お酒はショーケースにずらーっと並んでいるので、自分でとってきて
飲んでもOK。18時から0時まで299バーツで飲み放題とか、
色々なプロモーションがありました。
アサヒの生、サントリーもありました。
きれいなお姉さんがお酒を注いでくれます!

 

食事はちょっとお高めでした。日本語のメニューと料金が壁に貼って
あるのですが、それより+30バーツぐらい値上げされておりました。

 

おつまみは大体100バーツ近い。そして量も少な目でした。
サーモンロール250バーツぐらいと、ヤキトリ2本100バーツを
頼みましたが、味はどっちもとてもおいしかったです。
ヤキトリはタレ、塩、麻辣から選ぶことができました。

 

 

から揚げは少サイズで120バーツ、フライドポテト90バーツ、
たこわさ130バーツぐらいの強気お値段でしたが、どれもおいしかった
ので、まあ許します。

 

夜20時ぐらいからはギターとドラムの2人組のライブ演奏もあって、
頑張ってこちらのリクエスト(日本語の歌)にもチャレンジしてくれて
ワイワイ盛り上がりました。

 

なんちゃってではなく、結構日本の雰囲気が楽しめるちょっといい
レベルの居酒屋さんでした。タイ人のお客さんも入っていました。
ゆっくり飲めるしおいしくてお値段もう少し安いと嬉しいかな。
全体的には高評価です。


EKO Izakaya 

https://share.google/FKL4hIxOM7c5D4Z9T


プロモーションについては、FBページをチェック

https://www.facebook.com/EKOizakaya

 

プーケットのツアーと送迎、スパの手配は

ブルーアイランドプーケットにお任せください。

 

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中国人観光客復活?

2月の旧正月時期に、タイに訪れた観光客の国別の統計がでておりました。
それによると、

 

1位 中国
2位 マレーシア
3位 ロシア

 

だったということで、中国人観光客が本格的に戻りつつある
動向であるということが語られておりました。

 

 

やはりなんだかんだ言っても、プーケットも中国人がいないと
ホテルはガラガラ、ツアーもガラガラ。
催行人数に満たないので、販売はされていますが実際には船が
出ないなどというツアーもゴロゴロあったりします。

 

個人的には、中国人観光客も大型バスでの団体でなければ、
良いかなと思います。
オールドタウンで会うのは、のきなみ中国人観光客ですが、
大型グループといった感じではなく、数人のグループや家族で
きている感じの人が多いように感じました。

 

観光客はバーツ高のタイを避けてベトナムに流れているなんて
話を聞きましたが、もう飽きたのでしょうか?

あまり大挙されても困るけど、いないけど困る中国人。
特に欧米客が減るローシーズンは頼みの綱なので、
ほどほどにいらしていただきたいと思います。