新・プーケットで遊ぼう  旅行情報ブログ

プーケットをより楽しむために、お役立て下さい

オーナチュラル O' Natural

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プーケットで生産しているスパ製品も、増えてきましたね。
現在当社では、レモングラスハウス、ムックダー、ゴチャパンさんの
スパ製品を通販で販売していますが、今回また追加になった製品。

オールドタウンのタラン通りにあるスパ製品 O' Naturalです。
日本のガイドブックに取り上げられたことから、足を運んだことのある
方も多いのではないかと思います。

原料調達から製造までプーケットで行っています。
大人気のバナナヒールバーム(かかとケアバーム)をはじめ、プーケット産の
フルーツを使った製品もたくさん。

 

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国で産業支援をしているプロジェクトの自然原料を積極的に使うなど、
社会貢献もしている、意識の高いスパ製品です。
タイからの輸出許可も取得しているので、海外にも問題なく発送できますよ
とのことです。(早く国際郵便が再開されるのを願うばかりです・・・)

今回取材をした中で、ひとつ気になる商品がありました。
プーケットの主な産業のひとつ、ゴムの木の樹液を使ったスパ製品です。
HBというシリーズで、フェイシャルマスクやクリーム、バームなどが製造されて
います。ゴムの樹液を使ったスパ製品は、ネットで調べた限りは世界発でしょうか?
タイ国内では安全性の効果についての認証を受けています。

phuket.cart.fc2.com

 

新鮮なゴムの樹液には、有機酸や砂糖、超抗酸化ミネラルとタンニンが含まれ、
PECDテスト(化学物質やその混合物の安全性を評価する国際的なガイドライン)
でも皮膚などの悪影響はありません。にきびの炎症を抑え、美白、アンチエイジングに
効果があるということです。

樹液を使ったスパ製品としては、日本でも白樺樹液などがありますね。
木の源から流れ出て来る成分なので、生命力が詰まっててとっても肌に効きそう。
HBシリーズはアンチエイジングの商品ということで、今度つかってみて、
また使用感についてはレポートしてみたいと思います。

 

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ひんやり涼しくなるマッサージクリームは、夏におすすめ!

 

お店のインタビューはYOUTUBEでアップしております。

 


O’ Natural オーナチュラル プーケットスパ製品のお店

よろしければ御覧ください。暇にまかせて動画もぼちぼちアップしています。
チャンネル登録もヨロシク♪


O' Natural
100/189-191 Moo 5 Chalermprakiet Rama 9th Road
089 471 3253
営業時間 9:00-18:00
https://www.facebook.com/ONatural/

オプショナルツアー手配再開

★タイ在住日本人 特別割引実施中★

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現在、タイでは海外からの観光客受け入れはしておりませんので、当社はタイ人向けツアーのみ手配を再開しております。

ホテル料金も然りですが、多くのツアー催行会社も、タイ人向けの特別料金をだしています。

タイ在住であれば、タイ人向け料金も利用できるという会社もありますので、タイ在住日本人の方で、プーケット旅行を計画されておられる方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください。

今しか泊まれない高級ホテルやツアーなど、この機会にどうぞ!

 

●当社HP

https://www.blueisland-phuket.com/

 

●お問い合わせフォーム

www.blueisland-phuket.com

 

ナ・リムターンレストラン

シャロン寺院のそばにある、プーケット料理が食べられるお店
「ナ・リムターン」。

このお店、以前はラーンリムターン(シャオクエイの店)として
プーケットタウンから移転してこのシャロン寺院脇に引っ越しをしました。
7月のはじめに久しぶりに行ったら、名前も「ナ・」なんて称号がついていて、入口も店内も立派な高級タイ料理店に変貌しておりました。

 

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入口側は大人数が座れるスペースになっていましたが、現在は仕様していません
でした。団体客などはこちらを開放するのかもしれません。

 

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現在は、貯水池に面したオープンエアーと、その奥の室内席を使用しています。
日中で暑かったので、室内席のほうにしました。
落ち着いた装飾で、タイ人の家族連れで賑やかでした。

 

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ちょっと声が響くのと、床が揺れるのが騒がしく感じましたので、気になる人は
オープンエアー席のほうが良いかもしれません。

メニューのほうも、なんだかとても高級になっておりました。
でも、従来の定番メニューもあることで安心しましたが、やはりそれも値上げに。
ただ、それでもお客さんがたくさん入っているということは、値上げしても
内容は良くなっているということなのでしょう。

 

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まずドリンクはバタフライピーフラワーミルクバブルティー。
名前長いですね。。。紫のバタフライピーフラワーをミルクで割ったもので、
色が紫、ブルー、白の3層になって、きれいでした。
バブルはタピオカではなく、シャオクエイゼリーを丸くしたものだと思います。

 

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ランチは見た目も可愛い、センミーゲーンプーにしました。
カニ肉の入ったカレーを、白いそうめんのようなものにかけて食べる料理です。
コクのあるカニ肉ココナッツカレーは、プーケットの代表料理。
250バーツ。一人では食べきれないので、シェアすると良いと思います。
日本人にはちょっと辛いので、辛いのが好きな方は是非。

 

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料理は一品250バーツ前後といったところですので、以前の値段を知っていると
高いと思いますが、普通のちょっといいタイ料理レストラン価格だと思います。
シャロン寺院見学のついでに、是非利用してみてください。
デザートの薬草ゼリー(シャオクエイ)も忘れずに召し上がってくださいね。

 

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お店の向かい側には、シャロン寺院に行ける道がすぐあります。

 

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レストランとなりは貯水池のある公園になっています。

NaRimtang Phuket Local Restaurant
40/999 Chalong, Mueang Phuket District
093 963 5669
営業時間 8:00-18:00

https://www.facebook.com/narimtang/

パトンビーチとジャンクセイロン

先週はお天気が良い日が続いたので、パトンビーチに出かけてきました。
ロックダウン解除後にパトンの海のほうに行くのはこれが初めてでした。

まず、パトンエリアに車が全然走っていないこと、駐車スペースがどこも
空いていることに驚きました。
ブラサリの前あたりに駐車して海まで歩きましたが、全く人が歩いておらず、
たまにバイクが通るぐらいの静けさでした。
お店は薬局とコンビニを除いて、ほぼ全クローズでした。

ビーチのほうは、

「これがあのパトンビーチ!?」

と目を疑うぐらい、全く別のビーチのように見えました。

いつもは、ビーチに観光客も、ビーチボーイや物売りの人もたくさんいて、
ごちゃごちゃして賑やかなビーチであるはずのパトンが。。。

海と砂浜だけになっていました。

想像以上に、美しいビーチに圧倒されました。

 

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ビーチは南側のホリディインの前あたりは、誰一人いませんでした。
ジェットスキーがぽつんと2台だけ置いてありました。
タクシーの客引きも2人ぐらいいました。

少し移動して、旧バンタイビーチ(現在はダブルツリー)前。
パトンビーチのちょうど中央になりますが、このあたりもほぼクローズ。
スタバは営業中のような看板がでていましたが、人もおらず。

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ビーチマッサージはおばちゃんたちが4-5人スタンバイしていましたが、
お客さんはおらず、マッサージベッドでごろごろしていました。
チェアーのレンタルも人はいましたが、借りている人は1人ぐらいでした。

ビーチ北側のグレースランド前は、屋台が並んでいました。
ここは遊泳可能の赤と黄色の旗が出ていたせいか、地元民らしき家族連れが
集まって、ちょっと人がいて安心しました。
屋台前には、ゴザを敷いた場所があり、そこで親たちはソムタムをつつきながら
海水浴を楽しむ子供を見てまったりしていました。

 

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私もゴザで昼食に混ざったのですが、100バーツぐらいでおなかいっぱい。
パトンも今や地元価格でご飯が食べれる場所に!?

少し元気を取り戻して、今度は200ピー通り(セカンドストリート)に行くと、
こちらもまた、クローズか工事かといった景色で、また車もポツポツとしか
走っていません。

 

ロイヤルパラダイス前の路肩に車を停めて(まず車を停められることに驚愕)
バングラー通りやジャンクセイロン前を歩きましたが、誰も歩いていません。
ジャンクセイロン前ではタクシーの客引きが5人ぐらいいました。
誰もいない日中に客引きも、つらいだろうと思います。
ビーチでゴロゴロしている人も、家でゴロゴロしてるより、とりあえずビーチで
客引きしてみようかぐらいの気持ちだと思います。

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ジャンクセイロンについては、もう言葉も出ませんでした。
誰も歩いていないショッピングモール。
あるのはスタッフの姿。中で5人ぐらい歩いている人は見かけましたが、
これでは電気代のほうがもったいないです。

カタやカロンで、少し覚悟はできておりましたが、パトンの現状は悲惨。
この一言に尽きます。
一刻も早い国からの経済と、観光誘致支援を期待します…。

 

動画でもどうぞ。


誰もいないパトンビーチ 2020年7月14日

 

 

2020年7月18日現在のプーケット

プーケットでは依然新規感染者なしを更新中です。

今週はちょっとタイ国内で事件がありました。
国外からのお役所関係のVIPゲスト(隔離検疫制限なし)が、タイ入国後に
ウィルス感染が発覚。ラヨーンに滞在していたエジプト人兵士はショッピング
モールなどにも立ち寄ったことで、ラヨーン周辺は学校100校が休校になり、
濃厚接触が疑われる1000人以上の人に検査を受けるよう連絡があるなど。
滞在したホテルも即座に閉鎖されていました。
スーダン人の大使の娘は、スクムヴィットソイ26のコンドミニアムに宿泊
ということで、大騒ぎになりました。
まだ二次感染については報告されていませんが、各施設でのチェックイン・
チェックアウトは二次感染を防ぐことに役立つので、徹底したほうが良いと思いました。

今後、政府ゲストであろうが検疫隔離は行うということで、政府は国民に謝罪
したようです。水際対策でいい経験となったと思いますが、これでまた外国人の
受け入れが厳しくなるのではないかと思われます。
まだまだ自由に国をまたいでの旅行が実現するのは、遠そうです。

 

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